お知らせ

2014.01.10 / えんがわ日記

満月パワー!?

こんばんは。

お正月の暖かさから一転、
まさにムーチービーサー。
寒い日が続いていますね。

こんな寒い日々ですが、
ひだまり堂には連日心温まる嬉しいご報告が☆

休み明け数日で4人の方から
ご懐妊のお知らせがありました!

去年最後の満月の引きがすごかったのかな~ニコニコ 皆さん、カラダを冷やさないように
気をつけてお過ごしいただきたいです。

さて、そんな12月の満月。
私は、ガンガラーの谷で行われた
大好きな山根麻以さんのライブに行ってきました。

どこか違う星に来たような
神秘的な空間で聴く
麻衣さんの魂を癒す歌声は
心に染みて
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。

そして、そのライブに先駆けて行われた
麻以さんのヴォイスワークショップ。

自分のハートに咲く花の中心に
愛を歌いかける

そんな歌い方を教えていただき、
みんなで歌い合う「輝きの音」は
これがもう、終始涙が止まらない、
魂の浄化となりました。

実は、このWSの会場に入った時から
私はなんだか自分が胎児のような
お腹の中にいるイメージが出てきいて、、、

そしたら、この「輝きの音」という曲は
アフリカのある民族の
こんなお話から生まれた歌と聞いてびっくり。

 私たち一人ひとりに名前があるように、
 一人ひとりが自分の魂の唄を持って生まれてくるのだそうだ。

 アフリカのある部族の女性は、
 妊娠するとお腹の子の歌を聴くために荒野に行き、瞑想し祈る。

 新しい命が生まれると赤ん坊を囲んでその子の『魂の唄』を歌う。
 そして
 成長の過程の節目に、
 また良いことがあったときに歌ってあげる。

 祝福としてだけでなく、
 もし道をはずすようなことがあれば、
 もう一度その子を囲んで歌ってあげるのだという。

          StarPeople 15号 
          山根麻以さんの記事より
 

一人ひとりが生まれてきたこと、生命を
唄で祝福する素敵なWSだったのです。

そして、このWSの中で、
「自分がお腹に宿った時の感覚を感じる」
という時間がありました。

その時、私が感じたのは、

「お母さんに大丈夫だよ」と言いたい

という想いでした。

今だに、心配ばかり掛けて、
頼ってばかりで何が大丈夫だよだと
自分にツッコミをいれながら、
でもその言葉が意味するもっと深いメッセージも
なんとなくわかるような、
なんだかちょっと照れくさいような、
歯がゆいような、
自分が生まれてきた目的の1つを確認できた喜びの時間。

いつか、母にそれを言葉ではなく
実感として伝えられるような生き方をしていきたい
と、不束者の娘はしみじみと決意した瞬間でした。


そして、その「お母さん」というのは
もちろん、自分のお母さんでもあるし、
全ての頑張っているお母さん、
母なる地球、
生命に宿る母性
なんだなと、感じました。

「お母さんを癒やす」

やっぱりこれが私のテーマのようです。

アロマセラピストをしていた時、
妊婦さんや、産後のケアがしたいと思って
本格的に医療の勉強をしようと思ったのが
鍼灸師を目指すきっかけでした。

以来、鍼灸、整体、アロマ、
様々な方面から妊産婦ケアを学び、
たくさんの患者様を診させていただき、
自分自身も出産を経験でき、
そんな今、このタイミングだからこそできることが
あるという気がします。

今年は、「お母さんを癒やす」を
形にする年にします。

私もお母さんだしね☆
癒やされながら頑張りますピース
山根麻以さんの唄が聞いてみたい方はyoutubeで聞けるようです。↓
私は、ふつうの唄、祈りの唄、輝きの音が好きです!是非☆