お知らせ

2015.05.19 / 院長ブログ

治療について

Qどのような治療をしますか?

A:お一人お一人のお身体の体質・症状に合わせて、鍼灸・マッサージ・整体・アロマ・気功を組み合わせて行います。

ご希望の施術、またしてほしくない施術があれば、お気軽にお申しつけください。
また、日常の身体の向き合い方を見なおし、自宅でできる簡単なケアやエクササイズも一緒に行います。

 

Q鍼は使い捨てですか?

A:鍼は全て使い捨てです。ご安心ください。

 

Q鍼は痛くないですか?

A:当院で最もよく使う針の太さは0.12mm。髪の毛ほどの太さですので、初めて受けられる方でも「もう刺したんですか?」といわれるほど、痛みはほとんどありません。(個人差はあります)

痛みに敏感な方には、刺さない鍼(打鍼、小児鍼など)を用いたり、鍼以外の手技で治療を行いますのでご安心ください。

 

Qお灸は熱くないですか?痕はのこりませんか?

A:お灸というと、こんもりと積んだもぐさを焼くイメージをお持ちの方も多いと思いますが、熱いのを我慢するお灸は行いません。小さな米粒大のお灸や直接肌に当てない棒灸など、優しい刺激のお灸ですので、やけどもお肌に痕が残ることもありません。

また、もぐさの成分が茶色く付くことがありますが、皮膚がこげているのではないので、痕に残ることなく消えていきます。

 

Qどのような方が来院されていますか?

A:身体の不調→肩こり、腰痛、ねんざ、腰痛など

心の不調→うつ病、パニック障害

望妊

妊婦中→妊娠中の身体の不調(つわり、頭痛、腰痛、風邪など)、安産のお灸、逆子のケア、出産準備など

小児はり→アトピー、ぜん息、夜泣き、風邪など

私の症状は?と思われる方も、まずはご相談ください。
何かお役に立てるかもしれません。

 

Q小児はりとは?

A:「子供にも鍼をするんですか?」と驚かれますが、子供の治療は体に刺さない鍼で、皮フをこすったり軽く刺激したり、皮フにつけないお灸でやさしく温めるだけなので安心してお受けいただけます。

また、お母さんがご自宅でできるケアの方法もお伝えし、薬にたよらず、その子の身体を信頼して、丈夫な身体を育てることができるようなサポートを心がけています。